こんにちは、はるしろです。今回は、人生初の「トラックボールマウス」を導入してみました!
購入したのは、エレコムの 「EX-G M-XT3DRBK」というモデル。初心者にも使いやすいエントリーモデルとして評判が良く、価格もお手頃だったので「ちょっと使ってみたいかも…」という気持ちでポチッと購入してみました。
なぜトラックボールマウスを買ったのか?
実はこのマウス、完全に“興味本位”で買いました(笑)
きっかけは、知り合いが「一度使ってみると楽だよ!普通のマウスに戻れなくなるかも」とゴリ押ししてきたこと。最初は「そんなに違うの?」と半信半疑でしたが、普段から長時間パソコンを使うので、少しでも手首や肩の負担が減るなら試してみる価値はあるかも…と思ったんです。
あと、最近ちょっと右手首に違和感が出てきていて、「このままだと腱鞘炎になるかも?」という不安もありました。そんな背景もあり、タイミング的にもトラックボール導入にはちょうど良かったんですよね。
選んだモデル「EX-G M-XT3DRBK」の特徴
今回選んだエレコムの「EX-G」は、親指操作型のトラックボールマウスです。
このモデルの特徴は以下のとおり:
- 無線接続(2.4GHz USBレシーバー)で配線スッキリ
- 親指でトラックボールを操作するタイプ
- エルゴノミクス形状で、手に自然にフィット
- 5ボタン+ホイール搭載で操作の幅も広め
- リーズナブルな価格(4,000円前後)
エレコムの中でも“EX-Gシリーズ”は定番で、サイズも手になじむ絶妙な形状。初めてのトラックボールとしてちょうどいい!というレビューが多かったのも安心材料でした。
初めてのトラックボール…正直、最初はかなり戸惑った
「うわ、カーソルが全然思った方向に行かない!」
これが最初の正直な感想です。トラックボール操作って、慣れるまでは独特の違和感があります。マウス自体を動かすのではなく、ボールを親指で転がしてポインタを操作するため、手の動かし方がまるで違うんです。
特に、細かい動きや正確なクリック位置にカーソルを合わせるのに苦労しました。最初の1〜2日は「これは失敗だったかも…」とすら思ったくらいです。
使いこなすために感度調整してみた
ですが、ここで大事なことに気付きました。
「マウス感度を調整すればいいんじゃない?」
Windowsの「マウスのプロパティ」からポインターの速度を少し下げてみたところ…一気に使いやすくなったんです!
感度が高すぎると、少しボールを転がしただけでカーソルが大きく動いてしまい、狙った位置にピタッと止めるのが難しいんですよね。でも感度を落とすと、親指の微調整で細かい操作がしやすくなり、一気に操作が快適になりました。
「設定ひとつでここまで違うのか…」と驚いた瞬間でした。
慣れてくると手放せない快適さ
3日目くらいからは完全に慣れてきて、今ではトラックボールが快適すぎて元のマウスに戻れる気がしません。
特に気に入っているのは以下のポイント:
- 手首を動かさないので疲れにくい
- 省スペースでも快適に使える
- 操作感が独特でクセになる
デスクが狭い場所でもマウスを動かす必要がないため、カフェやサブ机でも使いやすいのも◎。
気になった点や注意したいこと
もちろん、完璧というわけではなく、気になる点もいくつかありました。
- 最初は指が疲れやすい(慣れると軽減)
- トラックボールの動きが鈍く感じることがある(ホコリや皮脂が原因で、掃除すれば改善)
- 親指操作タイプが合わない人もいるかも
このあたりは製品というより、トラックボール全般に言えることかなと思います。操作感にクセがあるので、好みは分かれるかもしれません。
まとめ:初心者のトラックボールデビューにぴったりな1台
エレコムの「EX-G M-XT3DRBK」は、初めてのトラックボールマウスとして本当にちょうど良い選択でした。
慣れるまでに少し時間はかかりますが、感度の調整さえしっかりすれば、快適に使いこなせます。そして、長時間作業する人にとっては“手首を動かさない”というメリットは非常に大きいと実感しました。
興味本位で買ってみたけど、今ではしっかりお気に入りガジェットの仲間入り。トラックボールマウスに少しでも興味がある方は、ぜひこのモデルから試してみてはいかがでしょうか?
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