【MOFT X レビュー】iPad Air 5が究極の縦置きマシンに!ミニマル派が「貼り付け型」を選んだ本音(ブラックフライデー購入品)

iPad Air 5 MOFT X ガジェット紹介
iPad Air 5 MOFT X 貼り付け レビュー
iPad Air 5 MOFT X
iPad Air 5 MOFT X 貼り付け レビュー

「ずっと気になっていたけれど、買うタイミングを迷っていた……」
そんなアイテムを、ついに先日のAmazonブラックフライデーで手に入れました!

こんにちは、ミニマルなデスク環境を目指して試行錯誤している、当ブログ運営者の「はるしろ」です。

今回ご紹介するのは、iPadユーザーの間で「神スタンド」と名高い「MOFT X タブレットスタンド(貼り付けタイプ)」。

私は普段からiPad Air 第5世代(以下、iPad Air 5)を愛用していますが、これまでは「保護力重視のケース」と「裸で使いたい気持ち」の間でずっと揺れていました。

しかし、今回のセールを機に導入したMOFT Xが、その悩みをすべて解決してくれたんです。1ヶ月使い倒して分かった、iPadを究極の「縦置き作業マシン」に変える魅力を、リアルな視点でお届けします。


1. なぜ今、あえて「直接貼り付ける」MOFT Xを選んだのか?

今年のブラックフライデー、皆さんは何を買いましたか?私は真っ先にこのMOFT Xをカートに入れました。

最近はマグネットで着脱できるタイプも人気ですが、あえて「直接貼り付けるシールタイプ」を選んだのには、ミニマル派としての3つのこだわりがあります。

① 「Air」の軽さを1gも無駄にしたくない

マグネット式はどうしても磁石の厚みや重さが出ますが、貼り付け式は驚くほど薄く、本体との一体感が抜群です。

② 常にスタンドがある安心感

「外出先でスタンドを忘れた!」というストレスをゼロにしたかったのが大きな理由です。手に取った瞬間、そこが常に作業場になります。

③ セール価格でコスパ最強

もともと高コスパなMOFT製品ですが、Amazonセールでさらにお得にゲットできました。


2. iPad Air 5に装着:まるで純正のような一体感

驚異の薄さ、わずか3.4mm

貼り付けてまず感動したのが、その圧倒的なスリムさ。iPad Air 5の美しい背面デザインを邪魔せず、手に持った時のフィット感も良好です。カバンの書類ポケットにもスッと入り、ケースを使っていた時の「かさばるストレス」から解放されました。

iPad Air 5 MOFT X
iPad Air 5 MOFT X 貼り付け 折り畳み時

Apple Pencilの充電もノンストレス

側面を完全に露出させる「裸使い」スタイルになるため、Apple Pencil(第2世代)のペアリングや充電は常にスムーズ。ケースの厚みを気にしてペンシルが反応しない……なんて心配はもうありません。


3. 実用レビュー:iPad Air 5 × MOFT Xが最強な3つの理由

① 縦置き60度の視界が、ブラウジングを加速させる

iPadのケースは横置きが得意なものが多いですが、MOFT Xの本領は「縦置き」にあります。

  • SNSやニュース: 縦に長いタイムラインが一度に目に入り、情報収集の効率が大幅にアップ。
  • デスクのサブモニター化: PC作業の横に縦置きして資料を表示する。以前紹介した「iPhoneのサブモニター化」と同じく、デスク作業が劇的に快適になります!
iPad Air 5 MOFT X
iPad Air 5 MOFT X 貼り付け 縦置き

② 手書き作業(GoodNotes)に最適な25度

以前の記事でも紹介したGoodNotesでのノート取り
MOFT Xを横置きにして一番低い角度(25度)に設定すると、ペン先が走りやすい絶妙な傾斜がつきます。直接貼り付けているため、画面の端に手をついてもガタつかず、安定感は抜群。平置きよりも首への負担がぐっと減りました。

③ ハンドストラップとして、外出先でも落とさない

スタンドを立てた隙間に指を通すと、大きなiPadをガッチリとホールドできます。電車内での読書や、カフェで手に持って操作する際も、落とす不安がなくなりました。


4. 貼り付けタイプ、実際のところどうなの?(FAQ)

直接貼ることに抵抗がある方へ、私が実際に使って感じた本音をまとめました。

  • Q:本体に跡は残らない?
    • A: 剥がしてもベタつきにくい特殊な粘着剤が使われています。貼り直しも可能なので、位置調整も安心でした。
  • Q:Magic Keyboardは使える?
    • A: 残念ながら併用はできません。私は、ガッツリ文字入力が必要な時は軽量なBluetoothキーボードを別途使って、使い分けを楽しんでいます。

5. デメリット:ここだけは注意

  • 側面保護はない: 裸使いなので、落下時の衝撃には弱いです。持ち運びにはスリーブケースを併用するのがベストです。
  • カメラの出っ張り: 貼り付ける位置によっては、平置きした時に少しだけカメラ側が浮くことがありますが、実用上はほとんど気になりません。

6. まとめ:セールで買って損なし!iPadの自由度が跳ね上がる

Amazonブラックフライデーで購入した「MOFT X」。
結果として、「もっと早く買っておけばよかった!」と後悔するほど、私のiPad Air 5を理想の形にしてくれました。

  • iPadを軽快に持ち歩きたい
  • 縦画面でのコンテンツ消費が多い
  • 手書きノートをもっと快適にしたい

そんな「ゆるっとデスクライフ」を目指す方に、MOFT Xは心からおすすめできるアイテムです。

次のセールを待つのも良し、今すぐ手に入れてiPadを身軽な相棒に変えるのも良し。あなたのデスク環境が、もっと自由になりますように!


今回紹介したアイテム

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