ゲームを快適に楽しむなら、やっぱりゲーミングPCが欠かせません。でも、いざ選ぼうとすると「BTOにする?自作する?スペックは?」と悩むことが多いと思います。
この記事では、これからゲーミングPCを買おうとしている初心者の方向けに、選び方のポイントと、自作をおすすめする理由を紹介します。
1. ゲーミングPCってどんなもの?
ゲーミングPCは、一般的なPCよりも高性能なCPUやGPU(グラフィックボード)を搭載したPCのことです。FPSやMMORPGなどのグラフィックが重たいゲームでも快適に動作させることができます。
2. 初心者向け|選ぶときに注目したいパーツの基礎知識
■ CPU(頭脳)
ゲーム用途では Intel Core i5 / i7 もしくは Ryzen 5 / Ryzen 7 が主流。
最新タイトルを快適に遊ぶなら 6コア以上を目安に。
■ GPU(グラフィック)
NVIDIAの GeForce RTX 4060以上 がバランス◎。
グラフィックが重たいゲームや、高リフレッシュレートのモニターを使うなら RTX 4070以上 がおすすめ。
■ メモリ(RAM)
最低でも 16GB。
配信や動画編集をしたい場合は 32GBあると安心。
■ ストレージ(SSD)
**500GB〜1TBのSSD(NVMe)**が快適。ゲームの起動時間が速くなります。
3. BTO(完成品)と自作、どちらがいいの?
| 項目 | BTOパソコン | 自作パソコン |
|---|---|---|
| 費用 | やや割高 | パーツ単位で選べてコスパ◎ |
| 手軽さ | 初心者向け | 組み立てやトラブル対応が必要 |
| カスタマイズ性 | 限定的 | 自由に選べる |
| トラブル対応 | サポートあり | 自分で対処が必要 |
初心者にはBTOも安心ですが、自作なら「欲しい性能」に合わせてコストを調整できるのが大きな魅力です。
4. 自作PCのすすめ|私の経験談
私自身、2024年に自作PCを組みました。
きっかけは、以前使っていたBTOのゲーミングPCのスペックが物足りなくなってきたから。
パーツを選ぶのは大変でしたが、YouTubeやブログで情報を集めながらなんとか完成。
完成した瞬間の達成感と、快適な動作には感動しました!
今ではモンハンやFPS系ゲームも快適にプレイできています。
(※私が自作したPCの構成については、こちらの記事で詳しく紹介します!)
5. まとめ:理想のゲーミング環境は自分でつくれる!
- ゲームに合ったパーツ構成を知ることで、後悔のないPC選びができます。
- BTOも悪くないけど、自分好みのゲーミング環境をつくるなら「自作PC」もぜひ検討してみてください。


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